風邪(風邪症候群)
風邪(風邪症候群)は、ウイルスによって上気道に炎症が起こる病気で、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、微熱、倦怠感、頭痛などの症状が徐々に現れます。
多くは自然に回復しますが、症状が長引く場合や体調に不安があるときは、早めの受診をおすすめします。

当院の内科では、風邪やインフルエンザ、高血圧、糖尿病、脂質異常症など、日常的にみられる幅広い内科疾患に対応しています。豊富な診療経験をもつ内科専門医が、患者さま一人ひとりの症状や体調に合わせた、きめ細やかな診療を行っています。
「体調が優れないけれど、どの診療科を受診すればよいかわからない」「大きな病院に行くほどではないが不安がある」といった場合でも、まずはお気軽にご相談ください。内科専門医が総合的な視点で診察を行い、必要に応じて適切な検査や治療をご提案します。
また、より高度な専門的治療が必要と判断された際には、大学病院などの医療機関と連携し、スムーズにご紹介いたします。
風邪(風邪症候群)は、ウイルスによって上気道に炎症が起こる病気で、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、微熱、倦怠感、頭痛などの症状が徐々に現れます。
多くは自然に回復しますが、症状が長引く場合や体調に不安があるときは、早めの受診をおすすめします。
インフルエンザは、インフルエンザウイルスによって引き起こされる感染症で、例年11月~12月頃から流行が始まり、1月〜2月にピークを迎えます。高熱(38℃以上)、頭痛、全身のだるさ、関節痛、咳、鼻水などの症状が急激に現れるのが特徴です。
尿路感染症は、尿道から膀胱・腎臓にかけての尿路に細菌が感染して起こる病気で、膀胱炎や腎盂腎炎、尿道炎などがあります。
中でも膀胱炎は、尿道から侵入した大腸菌などによって膀胱に炎症が起こるもので、特に女性に多くみられます。免疫力の低下や排尿の我慢が発症のリスクを高めます。
軽症であれば水分を多くとって排尿を促すことで改善する場合もありますが、通常は抗菌薬による治療が行われます。症状が続く場合は早めの受診をおすすめします。
急性胃腸炎は、突然の腹痛や下痢、吐き気、嘔吐などの消化器症状を引き起こす疾患で、その多くはウイルスや細菌による感染が原因です。特にノロウイルスやロタウイルスなどによる感染性胃腸炎は、冬季を中心に流行することがあります。
多くの場合、数日で自然に回復しますが、脱水症状には注意が必要です。こまめな水分補給が重要で、症状が強い場合や長引く場合には、早期受診をおすすめします。
高血圧は、多くの場合自覚症状がないまま進行しますが、人によっては頭痛や肩こり、めまい、ふらつき、動悸、息切れ、顔のほてりなどの症状が現れることもあります。そのまま放置すると、脳卒中・心筋梗塞・腎障害など、命に関わる重い合併症を引き起こす可能性があるため、早期の発見と継続的な管理が大切です。
糖尿病は、初期には自覚症状がほとんどないことが多い病気ですが、進行すると強い喉の渇き、多尿、体重減少、疲れやすさ、目のかすみ、手足のしびれなどの症状が現れることがあります。適切な治療をせずに放置すると、失明や腎不全、神経障害といった重い合併症を引き起こすリスクがあるため、早期発見と継続的な管理が重要です。
脂質異常症は、ほとんど自覚症状がなく、健康診断で初めて気づくことが多い病気です。治療をせず放置すると、動脈硬化が進み、心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高まりますので、健康診断で指摘された際は、治療の必要性などにつき、ご相談下さい。